広報支援。
組織に寄り添う

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コンサルティングメニュー

戦略の設計から、体制づくり、コンテンツやドキュメントの整備、
メディアとのコミュニケーション、イベント運営、オウンドメディアやリサーチまで。
組織のそばで一緒に考え、広報を仕組みとして機能させるところまで伴走します。

01

広報戦略
コンサルティング

事業フェーズや経営課題に合わせて、広報の目的・方針・施策の道筋を設計します。

02

広報体制強化
コンサルティング

広報担当者の育成や業務フローの整備など、社内に広報機能を根づかせる仕組みをつくります。

03

メディアとの
関係構築支援

プレスリリース作成からメディアキャラバン、勉強会や会見開催まで、記者との信頼関係づくりを丁寧にサポートします。

04

IPO広報支援

上場準備期に求められる情報開示の設計と、社内体制の整備を一貫して支援します。

05

個人投資家向け
IR支援

株主通信やIRイベントなど、個人株主との継続的な対話を深めるコミュニケーションを設計します。

06

危機管理広報、
トレーニング支援

リスク発生時の対応方針策定から、メディア対応の実践的なトレーニングまでを提供します。

case

事例

それぞれの組織の課題や状況に寄り添いながら、どのように広報をつくり、育て、残してきたのか。
konowaの伴走のプロセスを、導入事例としてご紹介します。

社会的潮流に乗せる

A社 BtoB 金融IT企業 / 創業5年未満

[課題]

事業の独自性や社会的意義はあるものの、裏側を支えるサービスのため一般に伝わりづらく、報道の切り口が見えにくい状態だった。

[コンサルティング内容]

  • 社会課題のペイン(痛み・不便)を可視化
  • 法改正や季節性、トレンドなど時流と結び付けてストーリーラインを設計
  • 金融のみならず、広く当該課題に関心を持つ記者を特定
  • メディア勉強会や個別レクチャーを重ね、記者との関係性を構築
  • 段階的に報道機会を創出

[成果]

  • 主要メディアでの露出が増加し、投資家・取引先との関係強化につながった。
  • 社会課題の文脈で事業を語れるようになり、経営者自身が課題提起や見解を発信する機会(登壇・取材・コメント等)が増えた。
  • 記者との理解が深まり、追加取材・企画相談など継続的な接点が生まれ、段階的に報道機会を創出できる状態になった。

組織に埋もれた情報資産を発掘

B社 BtoB 金融コンサルティング企業 / 創業10年未満

[課題]

  • BtoBで目立ちづらく、導入先の広報協力も得にくいため実績を打ち出しにくい
  • サービス単体としては複雑な内容で、専門記者でないと理解しづらい
  • ニュースバリューを作る糸口がわからない状態

[コンサルティング内容]

  • 社内メンバーの専門的知見を整理・可視化
  • 定期的なメディア勉強会を実施し、記者の関心に沿った関係性を構築
  • コメント取材などの機会を多数創出
  • 社員の挑戦や地域連携など"人・現場"を軸に話題を掘り起こし
  • 組織や働き方の文脈でも報道を展開

[成果]

  • 業界紙・地方紙での掲載が進み、認知が拡大。採用や協業の相談につながった。
  • 分野ごとのスポークスパーソンによる発信を通じて、会社の強み(専門性・独自性)が明確に伝わるようになった。
  • 記者の前提理解が整ったことで、ニュース発表時は機能説明に終始せず、背景・社会的意義・今後の論点まで踏み込んだ記事化につながった。

広報体制を強化

C社 BtoB ITスタートアップ企業 / 創業3年未満

[課題]

広報担当者が不在なため、発信が断続的かつ統一性に欠ける

広報担当者を採用するとしても、どのようなスキル・特性を持った人材が適切なのかわからない

[コンサルティング内容]

  • 1〜2か月の伴走で情報整理を実施
  • 組織の特性や情報資産を把握した上で「採用すべき広報担当者像」を提案
  • 採用後は基本的な動き方や意識づけ、メディアリレーションをサポート
  • 採用→育成→定着までを一貫して伴走

[成果]

  • 広報機能が社内に根付き、内製化に成功
  • 広報の意義や、安定したメディアとのコミュニケーション、ストーリー作りのサイクルが社内に浸透